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FP(ファイナンシャルプランナー)サイトを公開しました|ファイナンシャルプランナー 金子賢司の自己紹介

ファイナンシャルプランナー 金子賢司です
このブログでは、主に、住宅ローンや生命保険、損害保険、確定拠出年金(iDeCoを含む)、そしてNISAを始めとした資産運用について解説を連載していきます。
どうぞよろしくお願いいたします。
自己紹介
1975年4月5日生まれ、東京出身です。
立教大学を卒業後、株式会社菱食(現:三菱食品株式会社)に入社し、10年間勤務しました。その後、三井住友海上きらめき生命保険株式会社(現、あいおい生命)、日本興亜損保株式会社(現、損保ジャパン)で保険会社の営業を合計14年経験。現在はファイナンシャルプランナーとして活動しています。
趣味は、ジャザサイズというダンスフィットネスや身体を鍛えること、ブログを書くこと、読書、カラオケです。
FPになろうと思ったきっかけ
32歳まではごく普通のサラリーマンでした。ただ、「漠然とこの会社で老後まで過ごすのだろうか?」「自分の収入や働き方が会社の枠の中でずっとこのまま続いていくのだろうか?」という不安、あるいは面白みのなさを感じていた最中、仕事中に交通事故を経験しました。
事故によるケガが回復するまで数日会社を休み、人生について考える時間ができ、読書のために本を探していたところ、「上手な会社の辞め方」といったタイトルの本を見つけ、購入しました。
その本は、ただ辞めることを勧めるものではなく、厚生年金や国民年金の仕組み、健康保険について、そして退職する際に必要な手続きなどが書かれていました。
当時、給与から天引きされる厚生年金や健康保険が何のために引かれているのか全くわからず、「なぜ手取りがこんなに減るんだ」と腹を立てていた私にとって、それはまさに目からウロコだったのです。
在職中にFP技能士3級の資格を取得し、少しばかりお金に詳しくなった私は、同僚に色々とアドバイスをしていました。そんな中、会社に営業に来ていた保険会社の方から商品の勧めを受けます。
色々と商品内容を聞いた結果、「効率の良い運用商品だから」と後押しされ、自分自身の勉強にもなるし、貯蓄の代わりになると思って加入することにしました。当時独身で、月々27,000円の保険料でした。
しかし、後で分かったのですが、その保険は貯蓄とは全く違う複雑な仕組みをしており、もし当時解約していたら20%くらいしか手元に残らないという、全く思っていたものと違う商品だったのです。
この経験から、「金融商品は自分で知識を身につけないと、金融の営業は本当のことを教えてくれない」というトラウマが私には残りました。
その後、食品会社を退職しました。正直なきっかけとしては、「営業が信用できないなら、自分が営業になろう」そう思ったことでした。
FPをぜひ活用してください
生命保険会社と損害保険会社の両方を経験し、今は当初やりたかった「特定の商品にとらわれない金融商品の選び方」を皆さんにお伝えしたいという思いで活動を続けています。皆さんが詳しくなることが、ご自身を守ることにも繋がります。
・今加入している生命保険はどんな内容か?
・将来どのように、どんな時に受け取れるのかご存知ですか?
・今加入している損害保険は、実はこんな時に使える「ただのお守り」ではないことをご存知ですか?
・資産運用が大切だと理解しているけれど、初心者なので何から始めていいのかわからない。
・両親が介護になった時、今持っている資産をどのように取り扱ったらよいのか?どんな税金がかかるのか?
・その後の相続はどうなるのか?
生きていく上でお金にまつわる問題は次から次へと発生します。
このようなお金に関する問題の窓口として、ファイナンシャルプランナーという職業をぜひ皆さんに知っていただきたいです。必要であれば、その他の専門家と連携して問題を解決いたします。
今後ともどうぞよろしくお願いいたします。
お金に関する相談はファイナンシャルプランナーの金子賢司まで。日本FP協会の「CFP®認定者検索システム」、またはJ-FLEC(金融経済教育推進機構)のサイトの、J-FLEC認定アドバイザー検索で検索することも可能です。北海道エリアに絞って検索していただくと容易に検索できます。