他社借入5件でも借り入れできるカードローンはある?借入のリスク・注意点やおすすめカードローンを解説

カードローン

「他社借入が5件あるけど、借り入れできるローンはあるのかな?」と悩んでいる方もいるでしょう。

結論からいうと、他社借入が5件あっても、借り入れできるローンはあります。

しかし、他社借入が5件あると、審査に通る可能性は非常に低くなります。

本記事では、他社借入が5件ある方にも借り入れできる、おすすめのおまとめローンを紹介します。

ローンを申し込む際の注意点も詳しく解説するので、借入件数が多くて悩んでいる方は参考にしてください。

おすすめカードローン『プロミス』
プロミス
おすすめポイント
  • Web申込なら最短3分融資も可能
  • 公式「アプリローン」でバレずに借りれる!
  • 郵送物なし!全て手続きをWeb申込みで完結可能
実質年率
4.5%〜17.8%
限度額
500万円
融資までにかかる時間
最短3分※申込時間や審査によりご希望に沿えない場合があります
【詳細】プロミスの審査申込みはこちらから

他社借入が5件ある方におすすめの大手消費者金融のおまとめローン

プロミス

プロミス

金利実質年率6.3〜17.8%
融資額300万円まで
申し込みできる方20歳〜65歳で安定した収入がある方
対象となるローン消費者金融・クレジットカードなどの借入(銀行のカードローン・クレジットカードのショッピングなどは対象外)
返済期間最長10年(120回)
申込方法自動契約機、電話(プロミスコール)

プロミスは、三井住友銀行と同じSMBCコンシューマーファイナンス株式会社が運営する、大手消費者金融です。

プロミスのおまとめローンには、以下のような特徴があります。

プロミスのおまとめローンの特徴

  • 自動契約機での申し込みであれば、その場で審査結果を聞き、すぐに契約できる
  • 自動契約機で申し込めば、自宅に郵送物が届かない
  • 融資額の上限は300万円と比較的少額

プロミスのおまとめローンの特徴としては、すぐに借入が可能な点が挙げられます。

プロミスで自動契約機で申し込んだ場合、その場で審査結果を聞き、すぐに契約できます。

なるべく早く、おまとめローンを申し込みたい人には、プロミスの自動契約機で契約するのがおすすめです。

また、自動契約機での申し込みであれば自宅に郵送物が届かないため、誰にも知られずにおまとめローンが利用できます。

ただし、利用限度額が300万円と、他のおまとめローンより少額なので注意が必要です。

アイフル

アイフル

金利実質年率3.0〜17.5%
融資額1万円〜800万円
申し込みできる方20歳以上の定期的な収入と返済能力を有する方
対象となるローン貸金業社、銀行ローン、クレジットカードのリボ払い
返済期間最長10年(120回)
申込方法Web、電話、郵送、店舗(無人店舗)

アイフルは、2025年度オリコン顧客満足度調査ノンバンクカードローン 初回利用 第1位に選ばれた、大手の消費者金融です。

アイフルのおまとめローンの特徴は以下の通りです。

アイフルのおまとめローンの特徴

  • アイフルを利用している方であれば、最短即日融資が可能
  • アイフルを利用している方であれば、自宅への郵送物の送付は原則ない
  • 融資額が800万円までと比較的高額

アイフルのおまとめローンには、おまとめMAXとかりかえMAXがあります。

おまとめMAXはアイフルを利用している方専用、かりかえMAXはアイフルを利用していない方専用です。

アイフルのおまとめローンの大きな特徴として、最短即日融資が可能な点が挙げられます。

おまとめローンは比較的審査に時間がかかるので、なるべく早く融資が受けられるのは大きな魅力です。

また、自宅への郵送物の送付が原則ないので、誰にも知られずにおまとめローンを利用できます。

SMBCモビット

SMBCモビット

金利実質年率3.0〜18.0%
融資額800万円まで
申し込みできる方20歳〜65歳の安定した収入がある方
対象となるローン消費者金融、クレジットカードでのキャシング(銀行のカードローン、クレジットカードのショッピング利用は対象外)
返済期間13年4ヶ月(160回)
申込方法Web、電話

SMBCモビットは、三井住友カード株式会社が運営する消費者金融サービスです。

SMBCモビットのおまとめローンには、以下のような特徴があります。

SMBCモビットのおまとめローンの特徴

  • 返済期間が13年4ヶ月(160回)で比較的長め
  • 手続きはWebで完結でき、周囲に知られる心配がない
  • 融資額が800万円までと比較的高額

SMBCモビットのおまとめローンの特徴は、返済期間が13年4ヶ月(160回)と、比較的長い点が挙げられます。

おまとめローンの最長の返済期間

  • SMBCモビット:13年4ヶ月(160回)
  • プロミス:10年(120回)
  • アイフル:10年(120回)
  • アコム:12年3ヶ月(146回)
  • レイク:10年(120回)

選択できる返済期間が長ければ、より柔軟な返済計画を立てられます。

特に6件の借り入れがある場合、借入総額が高額になっている可能性が高いので、より長い返済期間が選べるのは大きなメリットとなるでしょう。

Webから申し込めば、職場への電話や自宅への郵送物がないので、だれにも知られずにおまとめローンが借りれるのも嬉しいポイントです。

他社借入が5件ある方におすすめの中小消費者金融のおまとめローン

ダイレクトワン

ダイレクトワン

金利実質年率4.9〜18.0%
融資額1万円〜300万円
申し込みできる方25歳以上の安定した収入と返済能力がある方
対象となるローン貸金業者(カードローン)、クレジットカード、銀行(カードローン)、クレジットカードのリボ払い
返済期間最長10年(120回)
申込方法店頭窓口、Web、電話

ダイレクトワンは、スルガ銀行グループの子会社の中小金融会社です。

ダイレクトワンのおまとめローンに当たる商品は、お借り換えローンと呼びます。

ダイレクトワンのお借り換えローンの特徴は、以下の通りです。

ダイレクトワンのお借り換えローンの特徴

  • 最短30分で審査可能(店頭窓口の場合)
  • 店頭での借入時に疑問や不安に答えてくれたり、マネープランをアドバイスしてくれる
  • 借入できる金額は300万円まで
  • 借入対象は25歳以上の方(20歳〜24歳までの方は対象外)

ダイレクトワンは、店頭窓口にてお申し込みができる点が大きな特徴です。

店頭窓口での申し込みの際には、マネープランについての相談も可能です。

お客様の疑問や不安にもスタッフが丁寧にお答えし、お客様にあったマネープランをアドバイスいたします。

ダイレクトワンの公式サイトより引用)

疑問や不安な点に対して丁寧に対応してくれるので、「お借り換えローンについてわからなことがある」などの悩みにも真摯に答えてくれるでしょう。

ただし、借り入れできる金額は300万円となっており、大手消費者金融と比較すると比較的低額です。

また、申し込みできる方も25歳以上の方で、20歳〜24歳の方は借入できません。

おまとめローンに関して不安があり、相談しながら借入をしたい方におすすめです。

フクホー

フクホー

金利実質年率7.3〜18.0%
融資額5万円〜200万円
申し込みできる方20歳以上の安定した収入と返済能力がある方
対象となるローン貸金業者の債務
返済期間最長10年(120回)
申込方法Web、電話、チャット、店頭(会員の方限定)

フクホーは創業50年以上の、老舗の中小消費者金融です。

フクホーでは、おまとめローンを貸金業法に基づく借換えローンとして提供しています。

フクホーの借換えローンの特徴は以下の通りです。

フクホーの借換えローンの特徴

  • 審査に通れば、最短即日で融資可能
  • 返済能力があれば、審査に通る可能性がある
  • 融資額の上限は200万円と比較的少額

フクホーの借換えローンの最大の特徴は、現時点での返済能力に重きを置いて審査をしている点です。

フクホーの公式サイトによると、審査基準は以下の通りです。

■フクホーの審査で判断する基準

  • 新規借入に対する姿勢
  • 借入金の使用用途が不適切でないか
  • 現在の勤務状況や年収から返済能力があるか

フクホーの審査は甘い?申し込みから融資までの流れや必要な書類について解説します フクホーより引用)

フクホーは決して審査が甘い消費者金融ではありません。

しかし、大手消費者金融で審査に通らなかった人でも、フクホーであれば審査に通る可能性があります。

他社借入5件で借り入れできるローンはある?

他社借入が5件ある場合でも、借り入れできるローンはあります。

しかし、他社借入が5件ある場合、ローンの審査に通らない可能性が非常に高いです。

残高がある者の借入件数毎の登録状況

信用情報に関する統計 JICCより引用指定信用情報機関のひとつであるJICCによると、借入残高がある人のうち、約36%の人が複数の借入があるのがわかりました。

また、借入件数が5件以上の方は14.9万人、全体の1.3%となりました。

他社借入の件数が多いと、返済能力が低いと判断される可能性が高くなります。

特に5件以上の借入がある方を、金融庁では多重債務者として定義しています。(広げよう、多重債務者相談のネットワーク 金融庁より)

多重債務者と思われると、返済能力が低いとも判断される可能性が高いため、審査に通らない可能性が非常に高くなります。

他社借入が5件で借入できるローン商品はおまとめローン

他社借入が5件ある方でも借入できる可能性があるローン商品として、おまとめローンがあります。

おまとめローンとは、複数の借入を一本化して、返済負担の軽減を目的とした金融商品です。

複数の借入が一本化できるため、返済日や返済額の管理が容易になり、返済の遅れや延滞のリスクを軽減できます。

しかし、おまとめローンは返済専用の商品であるため、追加の借入ができません。

急な出費がありお金が必要な場合でも、同じ消費者金融からは借入できないので、注意が必要です。

おまとめローンとは複数の借入を1つにまとめられるローン商品

おまとめローンは、複数のローン商品を一つにまとめられるローン商品です。

一般的なカードローンなどと異なり、おまとめローンには以下のような特徴があります。

おまとめローンの特徴

  • 総量規制(年収1/3)以上の借入が可能
  • 現在の利息より低くなる

おまとめローンの特徴を解説するので、利用を考えている方は参考にしてください。

総量規制(年収の1/3)以上の借入が可能

おまとめローンであれば、総量規制以上の借入が可能です。

総量規制とは、貸金業法に基づいて個人の借入総額を年収の1/3までに制限する制度です。

主に消費者金融やクレジットカード会社(キャッシング枠)を対象とし、過剰な借り入れによる多重債務の防止を目的としています。

一般的なカードローンなどの場合、年収の1/3を超える借入はできません。

しかし、貸金業法では、総量規制の例外貸付けを定めています。

総量規制の例外貸付けの一つが、おまとめローンです。

おまとめローンは、基本的に「顧客に一方的に有利になる借り換え」であり、年収の1/3以上の借入が認められています。

現在の利息より低くなる

おまとめローンを利用して借入を一本化すれば、利息が下げられる可能性があります。

借入を一本化すると、利息制限法により上限金利が適用されるからです。

借入額利用制限法が定める上限金利
10万円未満年20.0%
10万円以上100万円未満年18.0%
100万円以上年15.0%

たとえば、40万円と60万円の借入がある場合、それぞれに最大18.0%の金利が適用されます。

それぞれの借入をおまとめローンで一本化した場合、合計で100万円となるので、最大の金利は15.0%になります。

しかし、個々の借入によっては元から低い利息が適用されている場合もあるので、必ず利息が下がるわけではありません。

借り換え前の利息が低い場合には、おまとめローンにすることで利息が上がってしまう場合もあるので注意が必要です。

他社借入5件で借り入れできるローンを申し込む際の注意点

他社借入が5件ある方が、ローンに申し込む際には、以下の点に注意してください。

他社借入が5件ある方がローンを申し込み際の注意点

  • 虚偽申し込みをしない
  • 1度に複数社の申し込みをしない
  • 収入証明書を用意しておく

上記の注意点を守らなければ、ローンの審査に通らない可能性が高いです。

それぞれの注意点を詳しく解説するので、申し込み時には必ず守ってください。

虚偽の申告をしない

ローンの申し込み時には、絶対に虚偽の申告をしてはいけません。

虚偽の申告をすると、ほぼ確実に発覚し重大なリスクを背負うことになります。

虚偽の申告がバレる理由

  • 他社の借入件数や残高を信用情報機関の記録と照合するため
  • 年収を源泉徴収票や給与明細の数値と比較するため
  • 社会保険証や在籍確認の電話で、会社への在籍や勤続年数を確認するため

虚偽の申告をすると、以下のような深刻な問題が発生する可能性があります。

虚偽の申告が発覚した際のリスク

  • 即時審査不合格
  • 借入残高の一括返済要求
  • 信用情報への悪影響
  • 詐欺未遂罪に問われる可能性

ローンの審査に通るか不安だからといって、虚偽の申告をしても全く意味がありません。

発覚時のリスクを負わないためにも、正直に申告してください。

1度に複数社の申し込みをしない

どうしてもお金が必要だからといって、1度に複数社への申し込みはやめてください。

申し込んだ履歴は信用情報に残るので、1度に複数社へ申し込むと、「お金に困っている」などの悪い印象を与えてしまうからです。

短期間での複数社の借入申し込みにより、審査に通りにくくなった状態を「申し込みブラック」といいます。

ローンに申し込んだ履歴は6ヶ月間記録されます。

一度ローンに申し込んだら、次に申し込むまでには6ヶ月の期間を開けるようにしてください。

収入証明書を用意しておく

他社借入が5件ある方がローンの申し込みをする場合、収入証明書を事前に準備しておくと、スムーズに申し込みができます。

以下のケースでは、ローンの申し込み時に収入証明書が必要になります。

収入証明書が必要になるケース

  • 50万円を超える借入をする
  • 他社借入を含めて、借入総額が100万円を超える

他社借入が5件ある場合、借入総額が100万円を超える場合が多いので、収入証明書が必要となる可能性が高いでしょう。

収入証明書には、以下のような書類が該当します。

収入証明書に該当する主な書類

  • 源泉徴収票
  • 確定申告書
  • 納税通知書・証明書
  • 給与明細書
  • 年金通知書・証書
  • 所得証明書

他社借入が5件ある方は、収入証明書の提出を求められる場合が多いので、事前に準備しましょう。

他社借入が5件ある人はおまとめローンを利用しよう!

他社借入が5件ある方には、おまとめローンの利用がオススメです。

おまとめローンを利用すれば、複数の借入を一本化できるので、返済負担を減らせます。

他社借入が5件ある方に、おすすめのおまとめローンは以下の通りです。

他社借入が5件ある方におすすめのおまとめローン

  • プロミス
  • アイフル
  • SMBCモビット
  • ダイレクトワン
  • フクホー

おまとめローンを利用すれば、他社借入が5件ある方でも、無理なく返済できる可能性が高くなります。

本記事を参考にして、他社借入が5件ある方は、おまとめローンを利用しましょう。

おすすめカードローン『プロミス』
プロミス
おすすめポイント
  • Web申込なら最短3分融資も可能
  • 公式「アプリローン」でバレずに借りれる!
  • 郵送物なし!全て手続きをWeb申込みで完結可能
実質年率
4.5%〜17.8%
限度額
500万円
融資までにかかる時間
最短3分※申込時間や審査によりご希望に沿えない場合があります
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